養生シート・洗浄カバー比較|メッシュ型と袋型どちらが早いか

養生シート・洗浄カバー比較(仮画像) 道具・洗剤

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洗浄カバー(養生シート)は「壁と床を濡らさない」ためのもので、ここで失敗すると壁紙の染み・階下漏水と、賠償に直結します。同時に、取り付けに毎回5分かかるか2分で済むかで、1日の件数が変わります。

タイプ別の比較

タイプ取り付け時間排水の確実さ耐久性価格向いている場面
メッシュ型(枠付き)速い(1〜2分)高い。形が安定高い(1〜2年)8,000〜15,000円標準機。毎日使う人
袋型(ビニール)普通(3〜5分)高い。密閉できる中(半年〜1年)3,000〜8,000円大型機、壁との隙間が狭い機種
自作(マスカー+テープ)遅い(5〜10分)低い。継ぎ目から漏れる使い捨て数百円緊急時のみ
天井埋込用普通〜遅い高い高い15,000〜30,000円法人・店舗の天カセ
袋型カバーを取り付けた状態(仮画像)
袋型カバーを取り付けた状態(仮画像。実際の写真に差し替え予定)

メッシュ型のメリット・デメリット

  • メリット:枠があるので形が決まり、排水口が下に来る。取り付けが速く、繰り返し使える。
  • デメリット:本体が大きい機種(幅900mm超)やお掃除機能付きで枠が合わないことがある。かさばる。

袋型のメリット・デメリット

  • メリット:機種を選ばない。密閉度が高く、跳ね返りが少ない。安い。
  • デメリット:吊りの位置決めに時間がかかる。ビニールが劣化して破れる。

現場でよくある失敗

  • カバーの排水口をバケツに入れる前に洗浄を始めて、床にこぼす。
  • 本体の左右の隙間をテープで止め忘れ、壁を伝って水が落ちる。
  • 電装側のカバーを忘れる。カバーは「壁掛け用」と「電装用」の2つで1セット。基板に水がかかった時

私の使い方

【ご自身の体験を追記:使っているカバー、機種別の使い分け、破れた時の対処】

結論

毎日使うならメッシュ型を主、袋型を予備で1つずつ持つのが、私の周りでは一番多い構成です。開業時にどちらか1つなら、機種を選ばない袋型から始めて、慣れたらメッシュ型を足すのが失敗が少ない。

洗浄機との組み合わせは洗浄機の選び方、道具全体は道具一式チェックリストを参照してください。

この記事を書いた人
現役のエアコンクリーニング業者。【開業 年・施工 台】。同業者からの質問はお問い合わせから。運営者について詳しくは運営者情報

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