現役業者が入っている賠償保険|東京海上日動「超ビジネス保険」の補償・保険料・加入の流れ(体験談)

超ビジネス保険の体験談(仮画像) お金・保障

本記事にはプロモーション(広告)が含まれます。紹介している商品・サービスは運営者が実際に使っているもの、または同業者の間で一般的なものです。

この記事は私個人の加入内容と体験に基づくもので、保険の勧誘ではありません。補償内容・保険料は業種・売上・契約内容で変わります。正確な内容は東京海上日動の公式サイトと代理店で確認してください。

開業してから一番「入っておいてよかった」と思うのが賠償責任保険です。私は東京海上日動の「超ビジネス保険」(事業活動包括保険)に加入しています。この記事では、なぜこれにしたか、どんな補償を付けているか、加入の流れ、実際に事故が起きたときの考え方を書きます。

超ビジネス保険とは

東京海上日動の事業者向けの保険で、賠償責任・財物(道具や車内の荷物など)・休業・従業員のケガなど、複数の補償を1つの契約にまとめられるものです。業種と売上高を申告して、必要な補償だけを選ぶ形です。個人事業主でも代理店を通じて加入できます。

エアコンクリーニング業で重要なのは次の部分です。

補償エアコンクリーニングでの想定
施設・事業活動遂行中の賠償作業中にエアコン・壁紙・床・家具を壊した、お客様にケガをさせた
生産物(仕事の結果)の賠償作業後に水漏れして階下に損害が出た、洗浄後に故障した
受託物の補償(付けている場合)預かったエアコン部品を壊した
財物の補償(付けている場合)車上荒らしで洗浄機を盗まれた

私の契約内容(概要)

【ご自身の契約を追記:申告した業種・売上区分、支払限度額、免責金額、付けている特約、年間保険料の概算】

加入の流れ

  1. 東京海上日動の代理店に連絡する(公式サイトの代理店検索、または知人の紹介)。
  2. 業種(ハウスクリーニング・エアコンクリーニング)、年間売上見込み、従業員の有無を伝える。
  3. 必要な補償(賠償・受託物・財物など)と支払限度額・免責金額を決める。
  4. 見積書を確認し、申込書に記入。保険料の払い方(年払い・月払い)を決める。
  5. 保険証券が届いたら、PDFにしてスマホに入れておく。お客様に「保険加入業者です」と示せる。

開業日より前に始期日を設定しておくと、最初の現場から補償されます。

事故が起きたときの考え方

小さな部品代(数千円)は自腹で処理し、免責金額を超える損害・第三者への損害は保険を使う、というのが私の線引きです。保険を使うと翌年の保険料に影響することがあるので、「使う・使わない」は代理店に相談してから決めます。

【ご自身の体験を追記:実際に保険を使った/使わなかった場面と、代理店とのやり取り】

他の選択肢

  • 全国ハウスクリーニング協会の団体保険(会員限定。団体割引がある)
  • 他社の請負業者賠償責任保険・PL保険の組み合わせ
  • 集客サイトが用意する補償制度(範囲が限定的なことが多く、単独では不十分)

私は「1つの契約で賠償と財物をまとめられる」ことと、代理店に電話1本で相談できることで超ビジネス保険を選びましたが、売上規模や地域によって最適な保険は違います。複数の保険を横並びで比較したい人は、事業者向けの無料保険相談を使うと早いです。

保険全体の考え方は個人事業主のエアコン屋に必要な保険は3つにまとめました。

この記事を書いた人
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