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仕事まわりを、ひとつずつ。
私用と仕事を分ける。
出られない時間も考える。
ホームページや名刺に載せる番号を、私用と分けたい。まず決めたいのは「固定電話の番号が必要か」「作業中に出られないとき、どう受け付けるか」です。番号を増やすだけでは、取り逃した電話への対応はなくなりません。
必要なものは、番号? 受付?
仕事用の携帯番号
私用と区別することが主目的なら、専用回線や対応端末での2回線運用も候補です。固定番号が必要とは限りません。
市外局番のある番号
名刺やサイトに固定番号を載せたいなら、スマホで受けられるIP電話も候補。取得できる地域番号と住所条件を確認します。
電話に出られないことが問題なら、留守番電話・時間外案内に加え、LINE公式アカウントや問い合わせフォームも候補です。03plusはスマホなどで番号を使うサービスで、人が代わりに予約を聞く電話代行ではありません。
電話に出られない時間帯の受付を先に用意したいなら、無料から使える予約ページも候補です。予約システムのURLをLINEの案内や名刺に載せておけば、お客様が自分で希望日を入れられます。
LINEでの受付と予定管理を整える →目次へ戻る ↑03plusは、基本料金以外も見る
公式の基本料金は1番号・1端末で月額1,280円、初期費用5,000円(税抜)。税込では月額1,408円、初期5,500円ですが、これだけが支払総額ではありません。
- 決済額の5%の事務手数料。銀行口座振替・銀行振込にはさらに手数料の記載があります。
- 通話料、ユニバーサルサービス料、電話リレーサービス料。
- 留守番電話や時間外案内など、必要なオプションの料金。
基本契約の最低利用期間は3か月。解約は申請してすぐ成立するのではなく、原則として2か月後の締め日まで料金が発生します。オプションプランには別の最低利用期間があるため、契約前に一緒に確認します。
確認先:03plus・料金と解約条件 ↗
確認先:オプションプランの6か月条件と単品オプションの違い ↗
目次へ戻る ↑通話品質は、使う環境で試す
- 着信を試す画面を閉じた状態や普段の待受状態で、別の電話から着信するか。
- 会話を試す自宅Wi-Fiとモバイル回線で、双方向の声が聞こえるか。
- 運用を試す履歴、折り返し、留守電など必要な機能を確認。
名刺に大量印刷する前に、自分が使うスマホ・回線で確認します。通話に問題が出るなら、固定番号にこだわらず、仕事専用の携帯回線などへ戻す判断も必要です。
目次へ戻る ↑自分に合う窓口だけ用意する
03plusが候補になる人
市外局番のある番号が必要で、スマホで受けたい人。通信環境と毎月の総額を確認できる人。
急いで増やさなくてよい人
現在の仕事用携帯で困っていない人。固定番号より、作業中の受付方法を先に整えたい人。



