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現場のトラブルメモ
冷暖房は動くのに、お掃除だけ途中で止まる。組み立て後にこんな状態になったら、まず外した部品を振り返ってみましょう。フィルターの浮きや金具のずれなど、小さな取り付けの違いが関係することもあります。
どこで止まるかを見ておこう
ランプ名と点滅、ノズルやブラシが止まる位置を残します。清掃前には動いていたかも確認しましょう。無理に何度も動かしたり、途中で引っ張ったりはしません。
電源を切って、外した部品を確認
機種の手順で電源を遮断し、フィルター・ダストボックス・ガイド・金具・接続を見直します。写真があれば、分解前と比べてみてください。部品の向きやロック位置は、型番の説明書と合わせて確認します。
メーカーごとの見どころもあります
パナソニックのノズル位置検知や、日立のノズル下に挟まる金具など、機構によって見る場所が違います。詳しくは下の事例へ。見た目が似ていても、別の機種の直し方をそのまま使わないようにしましょう。
最後は、お掃除が終わるところまで
部品とカバーを戻したら、機種の手順でお掃除動作を確認します。始まっただけで終わらず、戻る位置や異音、表示も見ておきましょう。正しく組み立てても止まるなら、記録を添えて修理担当へつなぎます。


