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小型ライト|見えづらいネジやコネクタを、手元から照らす
部屋が明るくても、エアコンの中までよく見えるとは限りません。奥のネジや小さなコネクタを確認するときは、小型ライトがあると助かります。私もムサシを含め、いくつかのライトを現場に持っていっています。
「右ピタ」の現場でも、奥が見やすくなる
エアコン本体の右側と壁の隙間がほとんどない設置を、現場では「右ピタ」と呼びます。右側に基板がある機種だと、ただでさえ分解しづらいうえに、部屋の照明も届きにくくなります。
そんなときは、狭いところに置けて、見たい場所へ光を向けられる小型ライトが便利です。上の写真は壁埋込タイプですが、壁掛けの右ピタでも「手元に光が届かない」という困りごとは同じです。
夕方のベランダや、室外機の洗浄にも
日が暮れるのが早い時期は、ベランダでパーツを洗うときにも使います。磁石付きなら室外機の鉄板にも取り付けられるので、両手を使いたい場面で助かります。水が直接かからない位置に置き、濡れる場所で使えるかは製品の防水表示を確認しておきます。
明るさだけでなく、電池持ちと充電のしやすさも
明るさと点灯時間:安いものを選んで、暗かったり、すぐ電池が切れたりすると現場で困ります。ルーメン(光の量)だけでなく、使いたい明るさで何時間点くかも見ておきたいところです。
小ささと固定方法:狭いところに入るサイズか、磁石やスタンドで光の向きを合わせられるか。手がふさがらないものが使いやすいです。
USB Type-C充電:車のUSB電源で充電しやすく、移動の合間に補充できるのが便利です。充電できる温度は製品によるので、炎天下の車内での充電は避けましょう。
同じような小型ライトを探すなら、まずは「充電式・マグネット付き・Type-C」を目安に。明るさと点灯時間を見比べて、自分の現場に合うものを選んでみてください。


