この記事には広告が含まれます。
商品画像:楽天市場 / 画像から商品ページへ
仕事まわりを、ひとつずつ。
次の現場の前に、
充電の残量を整える。
次の現場でライトを点けたら電池が少ない。そんなときの備えに、移動の合間に充電できる環境が役立ちます。ただし、差し込み口が同じでも、どの道具でも充電できるわけではありません。
最初に見るのは、道具側の充電表示
- 1 道具を確認本体や説明書にある入力電圧・電流、指定の充電方法を見る。
- 2 充電器を確認車の電源と、使うUSBポートの出力が対応するか確認。
- 3 ケーブルを確認端子の形だけでなく、充電方式と必要な電力への対応を見る。
USB-Cは差し込み口の形です。USB PDという急速充電規格への対応や、必要なケーブルは機器ごとに違います。ライトや電動ドライバーによっては、付属ケーブル・指定充電器を使う必要があります。
目次へ戻る ↑スマホ中心なら、2ポートの候補から
比較候補はAnker 323 Car Charger(52.5W/A2735)。USB-CとUSB-Aが1口ずつあり、12V・24V入力に対応しています。スマホと、USB充電が認められた小物を分けてつなぎたいときに検討できます。
USB-C:最大30W
52.5Wは合計値です。USB-Cの1口から52.5Wが出るわけではありません。
USB-A:最大22.5W
道具が受け取れる電力と対応方式で実際の充電は変わります。速さを一律には保証できません。
通常モデルのケーブルは別売りです。ケーブル付きセットとは品名・内容を分けて確認しましょう。高出力を必要とするパソコンや3台同時充電なら、ポート数と各ポートの出力が足りる別製品を比較します。
目次へ戻る ↑現場のライト・ドライバーと合わせて考える
小型ライトは、右ピタの基板まわりや暗いベランダで出番があります。新しいVOICEにはUSB-Cで充電するモデルもあります。持ち物が増えるほど、どのケーブルがどの道具用かを決めておくと迷いません。
前日:作業分を確保
必要な充電は前日に済ませ、車での充電は補充として考えます。移動時間が短い日は満充電にならないこともあります。
移動前:配線を整える
停止中に接続を確認し、ケーブルがペダルや操作部に掛からない位置へ。走行中の差し替え操作はしません。
車によってはエンジン停止後もソケットに給電されます。車両の説明書を確認し、停車中のつなぎっぱなしで車のバッテリーを消耗させない運用にしましょう。
目次へ戻る ↑


