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目が届かない場所に、小さなカメラを。
暗くて見えない。その奥を、
スマホで確認する。
天井裏や隠ぺい部分は、顔を近づけても見えないことがあります。そんなときに使っているのが、ライト付きの細い内視鏡カメラです。
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現場では、こんな確認に使っています
- 天井裏や隠ぺいエアコンの奥目視しにくい狭い場所にカメラの先端を入れ、手元のスマホで確認します。先端のライトで照らせるので、暗い場所でも見やすくなります。
- ドレンホースの詰まりを調べる入る範囲から内部の状態を見るために使います。曲がりや段差がある場所へ無理に押し込まず、届く部分の確認に使い分けています。
- 小さな部品を落としたとき手や目が入らない隙間で、部品がどこにあるのかを先に確認。むやみに手探りする前に、位置が分かると作業しやすくなります。
サーモカメラが温度の違いを見る道具なら、こちらは奥の様子そのものを見る道具です。用途が違うので、両方あると確認できることが広がります。
写真の機種はDEPSTECH NTC55

専用画面を別に持たず、スマホを画面として使えるのが便利です。メーカーの案内では、対応アプリ「DEPSTECHCAM」で写真や動画を記録できます。
接続・アプリの確認:DEPSTECH公式のアプリ・説明書案内
購入前は端子と、入れたい隙間を確認
スマホの端子とOSへの対応、カメラ先端の太さ、ケーブルの長さ、ライトの明るさ調整を見比べます。同じNTC55系でも仕様や付属品が違う場合があるので、写真だけで決めず販売ページを確認してください。
これは詰まりを押し抜く道具ではありません。引っ掛かった状態で無理に進めず、防水の対象範囲も説明書で確認します。エアコン内部を点検するときは電源を切り、回転部や電装部へ接触させないように扱います。


