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角度が動く首振り式と、角度をロックできる首振り式。似ていても、狭い場所での差し込みやすさが変わります。 図を押すと拡大できます。
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柄が入らない場所では、首振りと角度の固定を使い分ける
ホースの遊びが少なく、柄を差し込む場所もないときは首振り型の出番。ヘッドと柄の角度を変えると、ケースや配線を避けてネジへ届くことがあります。
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パナソニックの7mmは、普通のめがねとロック式を使い分ける
最初の固いネジを緩めるときは、ラチェット機構のないめがねレンチが使いやすいです。縁が細いので、ホースと当たりにくいのも助かります。
一方、EXシリーズではケースや配線が邪魔をして、柄の角度を保たないとネジへ入れにくいことがあります。こういうときは、トップ工業の7mm・首振りロック式が便利。手元のSK11の首振りめがねは角度を固定できないため、角度を保ったまま差し込みたい場面ではトップ工業のほうが使いやすいです。
ただ、ロック式ならどこでも入るわけではありません。ラチェット側の縁は厚めなので、ホースに当たらず、ネジへしっかり掛かるかは別に確認します。
購入前に、7mm・角度ロック付きかを確認
ここで紹介したトップ工業の7mmロック式は、首振りロックラチェットコンビ「FRC-7LK」。首の角度を8段階で固定できます。「首振り」と書かれていても、角度を固定できるとは限らないので、型番まで見て選びましょう。
検索結果には別のサイズやロックなしの工具も出ることがあります。購入前に商品名と仕様を確認してください。


