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ブラシは、ヴァイカンを使っています
仕切りバケツに入っている、黒い持ち手に赤と緑の毛が付いたブラシ。これはVikan(ヴァイカン)のハンドルブラシです。パーツを洗うときや、熱交換器にたまったひどいホコリを落とすときに使っています。
収納しているテラモトのバケツを見る →
どちらの写真も、押すと大きく見られます。
洗剤や熱への強さも、選んでいる理由
このブラシは、耐薬品性と耐熱性も重視して選んでいます。耐薬品性は、洗剤などによる傷みにくさのこと。パーツを洗う道具なので、毛の硬さだけでなく、使う洗剤やお湯に対応できるかも大事です。
洗剤に使うときは、薄めたあとの液も確認
毛はポリエステル、ボディーはポリプロピレン。525252のメーカー資料では、使用時の液のpHは3〜11とされています。pHは酸性・アルカリ性の度合いを表す数字で、ここで見るのは原液ではなく、実際に使う濃度にした液です。
洗剤はpHだけでなく、成分・濃度・温度・浸ける時間も確認します。強アルカリや塩素系洗剤への適合を、pHの範囲だけで判断しないようにします。
耐熱温度は、公式資料の表記に違いがあります
国内代理店の製品ページ:耐熱温度100℃
キョーワクリーンの掲載情報 ↗
Vikanの製品データ:使用温度上限50℃
非食品接触での使用上限として記載されています。
Vikanの掲載情報(PDF・2ページ目) ↗
この2つの数字が、同じ条件で測られたものかは確認できていません。100℃のお湯で使えると決めつけず、確認が取れるまではメーカーの使用上限50℃を超えないようにします。熱湯や煮沸に使いたい場合は、購入先へ品番と使い方を伝えて確認してください。
公式情報の確認日:2026年9月22日
業務用のフィルターも、先にホコリを落としておく
業務用エアコンのフィルターは、まず掃除機でホコリを吸います。掃除機がないときは、このブラシである程度こすり落としておきます。
そのあと高圧洗浄機で流すと、仕上がりがよくなります。洗い流す前に、たまったホコリを減らしておくひと手間です。強い水圧でフィルターの網を傷めないように注意します。
同じブラシを探すなら「525252」
写真のラベルにある品番は525252。メーカーの製品情報では、毛質はソフトで、ブラシのボディーの周りをゴムで保護したタイプです。購入先では「ヴァイカン ハンドルブラシ 525252」で探すと分かりやすいです。
メーカーではホイールなどの洗浄用として紹介されています。エアコン専用品という意味ではありません。


